こんにちは、HOKAです!
昨日から二学期スタートです!!

ほうかナイトが終わり、そのあとは福岡旅行にも行き、
宿題が溜まりまくっていましたが・・・

なんとか間に合ったぞー ヽ(`▽´)/わーい
 

さてさて、そんな宿題地獄真っ只中だった2019年8月14日、
転職エージェント業を軸に、キャリアコンサルや人材開発などを行う
株式会社morichのオフィスに、家族で遊びに行ってきました。

代表取締役の森本千賀子さん(水玉の服)&僕の家族。

 
森本さんは、大学卒業から25年間 「リクルートキャリア(元・リクルート人材センター)」で営業職として働き
入社一年目からあらゆる賞を総ナメにしてきた伝説の営業ウーマンです。

そして、2017年3月3日に 「株式会社 morich」 を設立し、独立起業しました。
(僕の両親の会社 「株式会社 MASH」も、3月3日が設立日)
 

会社名の「morich」とは?!

 
会社名の 「morich」 は、森本さんのニックネームである 「もりち」を社名にしたそうです。
会社の経営だけでなく、イベントやメディアに引っ張りだこで大活躍の森本さんですが
めっちゃ偉い人なのに、僕みたいな頭のオカシイ小学生とも対等に接してくれます。

そんな森本さんの周りには、いつも楽しそうな人が集まっていて、誰もが親しみを込めて
「もりち」「もりちさん」と呼んでいます。
(この記事でも、ここからは「もりちさん」で行きます)

森本の「もり」、千賀子の「ち」で、「もりち(morichi)」さんですが、会社名は「morich」です。
最後を「ch」にしているのは「Channel(水路・運河)」という意味を持たせたとのこと。

人やモノを運び、つなぐ運河のように “ご縁や情報をつないで世の中を豊かにしたい”

という、もりちさんの理念が込められているそうです。

株式会社morichのウェブサイトには、社名の由来を このように説明しています。

「morich」という名前は森本千賀子の呼び名「morichi」と水路「channel」を掛け合わせた造語。「ひとや組織のあらゆる想いが正しく繋がり、新たな潮流があふれる社会を作り出していくための結節点になる」という森本の想いを込めて名付けられました。

ウェブサイトから引用させていただきました。

会社ロゴにも、もりちさんの熱い思いが!!

そして、会社のロゴマークにも、もりちさんの熱い思いが詰め込まれています。

ちょっと分かりにくいけど、赤い線で「m」がデザインされたロゴマークがブラインドに描かれています。

株式会社morichのウェブサイト(本日2回めの登場)には

想いをつなげて、未来へ繋いでいく。
赤い糸を用いて、ひとや組織に関わらず、
ワクワクする社会をつくっていくための出会いをつくっていく

という想いをロゴに込めたと書かれています。

図にすると、こんな感じです(↑)。

テーマカラーのは、太陽だったり、灯りだったり、情熱だったり、絆だったりを思わせる
人を元気に明るくしてくれる色だと思います!
僕は、赤=もりちさんそのもの のようだなと感じました。

転職エージェント営業の女帝、もりちさん

大学では、ラグビー部のマネージャーになり、
選手をサポートしたり、元気づけたりする面白さに目覚めたもりちさん。

マネージャーで得た経験を活かし、入社1年目から成績1位、全社MVPを総なめという快挙を達成し、
その後もグッドプラクティス賞/新規事業提案優秀賞など、20年以上も結果を出し続けて、
スーパー営業ウーマンとして有名になりました。

どのくらい有名かというと、NHKの番組『プロフェッショナル~仕事の流儀』に、カリスマ転職エージェントとして出演したくらい!!!
あの番組に出てる友達がいるなんて、ちょっと不思議な気分ですが、
そんな友達がいるのは多分、クラスで僕以外にいないと思ったので、
夏休みの探究(宿題)として、もりちさんの会社を訪問し、インタビューさせてもらう事にしました。

もりちさんが、どんな思いで営業という仕事に取り組んできたのか、
会社を経営する面白さや、人事・人材系の仕事を天職と思う理由などを聞かせてもらい、すごく為になりました。

今日は、インタビューしたことを記事にまとめてみようと思います。

もりちグッズ、大公開!

オフィスに遊びに行った当日、もりちさんは様々なもりちグッズをテーブルに並べました。

もりちビスコ、もりちチョコ、あと・・・なんだったっけ?ww
(中にチョコが入ってたんですけど・・・)

他にも、もりちコースターや、もりちメモ、もりちシールなどもありました。

「もりち〇〇」を作ることで、オフィスに来てくれたお客さんと会話が弾んだり
楽しませたりすることが出来るし、もりちさん自身も楽しいのでグッズを作ってるそうです。
よっ!!さすが営業の女帝!!!

僕は数日前から、もりちさんへの質問を考えていましたが、
ほうかナイト」という自分のDJイベントが終わったばかりで
つい自分のイベントの報告をしているうちに熱くなってしまい、持ってきたタブレットを使って無意識にDJプレイを始めてしまいましたwww

母に「そんな事をしにきたんじゃないでしょ!」と咎められ、遅まきながらやっと本題に入ることに(;´∀`)。。。

めちゃくちゃ忙しいもりちさん、時間を無駄に使ってスイマセンでした!!!

営業の仕事について聞いてみた

ということで、インタビュースタートです。
まずは、営業について聞いてみました。もりちさんと言えば営業。営業と言えばもりちさんです。

とはいえ、僕は営業という仕事の内容をよく知りません。
漫画や小説とかに出てくる営業の仕事は、ノルマに追われてたり、相手に嫌がられてたり、ブラックなイメージがあるけど
実際はどうなのか聞いてみました。

そしたら、もりちさんは「たわいもない雑談が、仕事だったんだよ」と言いました。
営業というよりは、心を開いて、信頼関係を築いて、
困っていることを相談してもらったり、仲良しになることが営業の仕事なんだそうです。

人が大好きなもりちさんにとっての営業は、「人を喜ばせること」で
相手から「ありがとう」と言ってもらったり、嬉しそうな笑顔を見ると
もりちさんも元気になるし、もっと人を喜ばせたい・・・というのを続けてたら、
伝説の営業ウーマンになってたそうです。

「仲良しの友達が困ってたら、力になりたいし、
力になってもらったら、お返ししたいと思うでしょ?
結果的にそれが仕事になったけど、営業してるって感じはあまりなかったな」

と、もりちさんは話してくれました。

え?・・・・僕も営業マンだった?!

営業はブラックな仕事だと思ってた僕は、最初の方は「自分には営業なんてムリ・・・」と言っていたのですが、だいぶ印象が変わりました。
僕も人が大好きだし、人の役に立ちたいので、営業の仕事もできるかもしれない!!
 
すると、もりちさんが
「HOKAくん、私に営業したじゃん」 と言いました。

あ・・・!

そう言えば、僕のイベント「ほうかナイト」で登壇してってお願いした時、もりちさんに色々とプレゼンしましたが
それが「営業」ってことみたいです。
たしかに、登壇してほしい希望も伝えたけど、もりちさんが登壇したらこんなに楽しいし、こんなメリットあるよってことをプレゼンした気が・・・。

僕、すでに営業してた・・・!?

隣りにいた父(営業経験者)が言うには
「商品やサービスを売ることだけが営業じゃないし、対価もお金だけじゃない。例えば信用だったり、ご縁だったり、笑顔だったりする」そうで、
僕がやってる「ほうかナイト」や、DJや、小説や、ブログも、人の役に立つことがあれば仕事や営業になるのかもしれないと思いました。

ちなみに父は、ブログや本を書いたり、講演をする仕事をしていますが、分かりやすく・楽しく伝えることで、相手の役に立つようにして、
それが結果的に自分の営業になると教えてくれました。φ(..)メモメモ

インターネットがなかった時代の営業

もりちさんが大学を卒業して会社で働き始めた時代は1990年代の前半ですが
なんとその頃、僕の母もリクルートで働いていました。
もりちさんとは、インターネットがなかった頃の「仕事あるある」で盛り上がっていました。

母は、数年で転職してしまいましたが、もりちさんはインターネットがある時代/ない時代の両方をリクルートで過ごしたので
その違いを聞いてみることにしました。

・・・で、この日一番のビックリ発言が、もりちさんから飛び出しました!!!

「新人の頃は、電話営業も大きな仕事だった。とにかく数をこなす為に
電話の受話器と手を、ガムテープでぐるぐる巻いてくっつけてた
 
 

えええええーーーー!!!

 
ヤバい!マジでホラーなんですけど!!!!(泣)。
 
 
と思ったら、父も母も楽しそうに「懐かしい〜!」「あるあるですね」と笑ってるしwww
 

ちなみに今は、メールやチャットなどで仕事の連絡取り合ったり、営業をするそうです。
時代は変化しますね〜。
(僕、固定電話はほとんど使ったことない・・・)

便利さと余裕・・・両方大切だよね

今の若い社員さんは、直接電話するのが苦手な人が多いそうで、営業もメールを使って多くの人に拡散したがるとのこと。
でも、もりちさんは、営業電話が好きだったそうです。
ダイヤルボタンを押して、直接声が聞けることに手応えを感じるタイプなので、
もちろんメールも使ったけど、メールだと物足りなさがあったみたいです。

やっぱり一番いいのは、直接会うことだそうです。
人が大好きなもりちさんの性格的に、顔を見て、声を聞いて、わかることが多いのかも・・・。、

また、「待つ」ことに豊かさがあったんじゃないかと、もりちさんと母は言っていました。
資料を確認してほしい時、メール添付で送るのが今の時代だけど
昔は、アルバイトやバイク便を使って資料をやりとりしてたらしくて、
そのやり取りの間に、ホッとしたり、仲間と交流を深めたり、他の何かに目を向ける時間があったそうです。

今は、インターネットの活躍で、秒で資料をやり取りできるから、
ホッとしたり、気分転換する時間が取れなくて、ブラックみたいな話になるのかもと話し合いました。
便利だけど、余裕がなくなるという問題を解決して、いい感じにできれば最高ですよね!!

もりちさんの最新刊『マンガでわかる 成功する転職』をおみやげにいただく

楽しい時間はあっという間で、いよいよお別れの時となりました。
別れ際に、もりちさんの新刊 『マンガでわかる 成功する転職』をプレゼントしてもらいましたー٩(๑´3`๑)۶

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マンガなので、めっちゃ分かりやすくて楽しくて、帰りの電車で一気に読んでしまいました!
この本の感想も書き始めているので、近いうちにブログで公開したいと思っています。
皆さん、楽しみにしていて下さい!!!!!

次回も、ゆっくりしていってね!!