私と宝のメッセージ 1章 伝説の物語

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私と宝のメッセージ 1章 伝説の物語
~ローマ、街~
ガエン達がローマに帰る時には、彼らは伝説になっていた。
トータルエクリプスで出港する所を、誰かに見られたか?
宝島に行ったものは、勇者として称えられるようだ。
「全く、誰がこんなに広めたのよ」「さあな」「ま、良いんじゃない?」
会話を交わす3人。
そして、街に帰ってくると、大きな歓声があがった。
「あんまり、称えられたくないんだよな」と、ガエン。
「今から旅に出るもんね」と、ロフクが言うと、
「どこに行くのですか!?」と、パパラッチが集まってきた。
「世界をめぐるのよ」と、エリスが答えた。
そうすると、パパラッチからも、民衆からも、
歓声があがった。
そうして、3人は旅に出た。
「って、最初どこ行こう?」「えっ」「決めてなかったんかーい!」
相変わらずの3人だった。

今回もありがとうございます!
次回から、旅が始まります。さて、あのメッセージ。
勘の良い人は察せるんじゃないでしょうか?
次回!やっぱり仲間がほしいよね。
次回も、ゆっくりしていってね!!

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