東方摩訶不思議冒険 1章 そして運命は始まりを告げる

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東方摩訶不思議冒険 1章 そして運命は始まりを告げる
注意!
これは、東方二次創作と、ドラゴンボールがコラボしたものです。
キャラ崩壊は、多少あります。例 咲夜が変態。
以上のことが許せる方だけ、ゆっくりしていってね!!

~紅魔館~
幻想郷の昼下がり。私は咲夜に紅茶を貰い、
暫しティータイムを楽しむ。
私は、レミリア・スカーレット。
この館、紅魔館の主であり、吸血鬼である。
私と宝の物語の吸血鬼とは、面識がない。
そして、私は昨日の夜拾った、球体に目を向ける。
中には星が1つ入っている。
「お嬢様、来客でございます」
咲夜に声をかけられ、正気を取り戻す。
「どんな奴なの?咲夜?」「いえ、私はまだ見ておりません」
「メイリンに声をかけられたの?」「はい。そうです。」
私は、咲夜に質問をする。
「それで?」
「只今別室で待機しております。」
「わかったわ、今向かう。」
私は、咲夜に、部屋番号を聞き、別れを告げ向かった。
そして、向かうと、カニ頭の男がいた。
「あ、おめぇがこの館の主か?おらは孫悟空!おめぇは?」
「私はレミリア・スカーレット。皆からはレミィって呼ばれてるわ」
「おうレミィ、よろしくな!それで本題なんだが、
中に星が入った丸いの見なかったか?」
「1つ入ったのなら持ってるわよ」
自己紹介を済まし、質問に答える。
「それは、ドラゴンボールって代物でな、7つ集まると
神龍ってやつを呼び出してな、なんでも1つ願いをかなえられるんだ。それをいっぱい集めてみんなの願いを叶えようってわけだ。
協力してくれ!」
「わかったわ。今持ってくるから待っててね」
私はドラゴンボールを悟空に渡して、ついていった。

今回もありがとうございます!
今回から東方二次創作の小説を書いてみました。
次回!お賽銭入れていきなさいよ!
次回も、ゆっくりしていってね!!

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