沈没した日本の海、山の幸をもずく(ペット)と一緒に食べ歩く☆4話 close heart

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「もず~Zzzいい匂いもず~いっただっきま~( ゚д゚)ハッ!!!」

~???~

「おはよう!モスター」慎吾が声をかける。

「もず~ご馳走もず!?」

「起きろ~!」亜鈴の叫びでようやく起きるモスター。

ここ最近は、京都まで何もないのだ。

だが、次に慎吾の口から衝撃の言葉が紡がれた。

「遺跡を見つけた。」

「も、もっず~!!!!?????」

モスターが驚くのも当たり前だ。

日本の遺跡の殆どは、もう見つかっていると思っていたからだ。

「それも古代ローマの3人の勇者とドラゴン、あと『森のもの』と言われる生き物の銅像!」

衝撃的だ。

これで2つの物語が交差した・・・。

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