私と宝の物語 最終章 ヴァンパイアと宝

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最終章 ヴァンパイアと宝
~最奥部~
ガエン一行は、スカルジャルと対峙していた。
「では、いざ勝負!」「そうだな!」
スカルジャルと勝負しようとした瞬間、
ファー100体以上が一気に駆け込んできた。
「皆の者、我とガエンに続け!」
と言う声が聞こえたと思うとファー達が一気に攻撃を仕掛けた。
「ふん、こんな虫の大群に、我が負けるとでも!?」
と言われたので、みんなで総攻撃を仕掛けたが、
ドラゴンとベルズマス以外は、吹き飛ばしてしまった。
ドラゴンとベルズマスがさらに、攻撃をしようとするが、
その時、ガエンがこう止めた。
「コイツは悪くない。悪いのは巣を通ろうとした俺達かもな」と。
「スカルジャル、少し先に進んでいい?」
エリスも賛成し、頼む。
「わかった。只々暇つぶしをしたくてな、ただこの先は気をつけろ。
宝を探すんだったら吸血鬼に勝たにゃきゃならんぞ」
と、注意をされた。
それに対しガエンは「ありがとな、スカルジャル!」
と答えた。
そして、吸血鬼と出会った。
「宝が欲しいなら、私に力を示しなさい。そこの貴方、そう、ガエン一人で。」
その言葉をかけられたガエンと吸血鬼の戦いの運命は!?
次回、エピローグ 
本当の宝は貴方のすぐそばに・・・
結果はエピローグで。
次回も、ゆっくりしていってね!!

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